Plus500、個別株先物を米国展開 非OTC事業の売上は約7,000万ドルに成長
Plus500が米国でCMEの個別株先物の提供を開始しました。非OTC事業はグループ売上の約15%まで拡大し、海外FX・CFDブローカーの収益構造にも変化が見られます。新商品の特徴や投資リスク、業界動向を整理します。
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概要:オンライン取引プラットフォームのグローバルリーダーであるAxi(アクシ)は、プラットフォーム上で暗号資産を直接購入・売却、および保有することを可能にする新サービス「Buy Crypto(バイ・クリプト)」の提供を開始しました。

オンライン取引プラットフォームのグローバルリーダーであるAxi(アクシ)は、プラットフォーム上で暗号資産を直接購入・売却、および保有することを可能にする新サービス「Buy Crypto(バイ・クリプト)」の提供を開始しました。
今回のサービス開始は、CFDブローカーが暗号資産の現物取引へと事業領域を拡大する業界全体で広がりつつあるトレンドに沿ったものです。先行して、Pepperstoneがオーストラリア市場向けに専用の現物取引所を開設し、英国ではIGグループがFCAからライセンスを取得して参入するなど、信頼性の高いプラットフォームを通じた暗号資産へのアクセスの需要が高まっています。

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暗号資産市場は成長を続ける一方で、ボラティリティの高さや仕組みの複雑さが課題となっています。Axiの新サービス「Buy Crypto」は、既存の取引環境の中で暗号資産の購入・保有プロセスを簡素化し、投資家がより円滑に市場に参加できるよう設計されています。
Axiの新規事業責任者であるスチュアート・クック(Stuart Cooke)は、次のように述べています。
「Axiはこれまで『信頼性、透明性、そして革新性』を基盤に実績を築いてきました。デジタル資産への投資も、他の金融市場と同じプロフェッショナルな基準を満たすべきです。今回のローンチにより、クライアントが責任を持って投資に取り組めるよう、必要なツールとサポートを提供することを目指しています。」
本サービスは、Axiが昨年導入した「法定通貨決済の仮想通貨無期限先物(Perpetual Contracts)」の成功を受けた新たな取り組みです。この先物コントラクトは、資金をステーブルコインに変換することなくデリバティブ取引を可能にし、カウンターパーティリスクの低減と透明性の向上を実現しました。
「Buy Crypto」では、これらの実績を活かし、以下の特長を提供します。
クック氏は、「多くのクライアントが、信頼できるパートナーを通じて暗号資産への分散投資を求めています。本製品は、透明性やセキュリティを一切妥協することなく、取引のシンプルさを提供します」と付け加えています。
Axiは、世界中に多数のクライアントを抱える世界的なオンラインFX・CFD取引ブローカーです。革新的なテクノロジーと教育リソース、そして強固な規制準拠を柱に、世界中のトレーダーに最適な取引環境を提供しています。

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