概要:トレーダー必見!来週(7月29日〜8月1日)も、米国の雇用統計や日銀・FRBの政策金利発表など、相場に大きな影響を及ぼす重要指標が集中しています。
特に7月31日(木)のFOMC、8月1日(金)の米雇用統計(NFP)は、為替・株式市場のボラティリティを高める要因となるでしょう。

毎週恒例の「注目経済指標」コーナーです。
来週もマーケットを動かす注目イベントが目白押しとなっています。特に、FOMC政策金利発表や米国雇用統計、日本の鉱工業生産、ユーロ圏GDP速報など、為替・株式市場に大きなインパクトを与える可能性がある内容が揃っています。
週初めのトレード戦略を練る前に、ぜひ本記事でスケジュールをチェックしておきましょう!

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注目ポイント
来週(7月28日〜8月25日)は、以下のような経済イベントに注目が集まります。
7月31日(木)03:00|FOMC(FRB政策金利発表)
現在の4.5%で据え置き予想。市場は利下げ時期のヒントを探る展開に。声明文やパウエル議長の記者会見内容に注目。
8月1日(金)21:30|米・雇用統計(NFP)
非農業部門雇用者数は前月147千人→今回120千人とやや減速予想。平均時給・失業率も含め、インフレと景気判断の材料に。
7月30日(水)21:30|米・実質GDP(速報)
前回-0.5%から2.5%へ大幅回復予想。景気後退懸念を払拭できるか注目です。
7月31日(木)08:50|日本・鉱工業生産(速報)
景気回復の兆しが見られるかどうか、日本経済の基礎体力を測る重要データ。
8月1日(金)08:30|日本・失業率/有効求人倍率
日銀政策に影響を与える労働市場データ。雇用環境の堅調さが維持されるか。
ユーロ圏のインフレ&GDP指標(7月30日、8月1日)
HICP(インフレ率)とGDP速報に注目。ECBの政策スタンスにも影響。
経済指標一覧
【7月29日(火)】
- 21:30|米・卸売在庫(前月比・速報値)
前回:-0.3%
- 22:00|米・S&Pケースシラー住宅価格(20都市・前年比)
前回:+3.42%
- 23:00|米・コンファレンスボード消費者信頼感指数
前回:93.0、予想:96.0
【7月30日(水)】
【7月31日(木)】
- 03:00|米・FRB政策金利(上限/下限)
前回・予想:上限4.50%/下限4.25%
- 08:50|日本・鉱工業生産(前年比・速報値)
前回:-2.4%、予想:+1.1%
- 08:50|日本・鉱工業生産(前月比・速報値)
前回:-0.1%、予想:-0.7%
- 08:50|日本・小売業販売額(前年比)
前回:+2.2%(修正値:+1.9%)、予想:+1.8%
- 08:50|日本・百貨店・スーパー販売額/証券投資関連指標
(対内・対外・株式/中長期ネット)
- 14:00|日本・住宅着工件数(前年比)
前回:-34.4%、予想:-17.0%
- 14:00|日本・消費者態度指数
前回:34.5、予想:35.0
- 18:00|ユーロ圏・失業率
前回:6.3%
- 20:30|米・チャレンジャー人員削減数(前年比)
前回:-1.6%
- 21:30|米・個人所得/個人支出(前月比)
前回:-0.4%/-0.1%、予想:+0.2%/+0.4%
- 21:30|米・PCEコアデフレータ(前年比/前月比)
前回:+2.7%/+0.2%、予想:+2.7%/+0.3%
- 21:30|米・PCEデフレータ(前年比)
前回:+2.3%、予想:+2.5%
- 21:30|米・雇用コスト指数(前期比)
前回:+0.9%、予想:+0.8%
- 21:30|米・新規失業保険申請件数
予想:未定
- 22:45|米・シカゴ購買部協会景気指数(PMI)
前回:40.4
【8月1日(金)】
編集部コメント
来週のハイライトはFOMCと米雇用統計(NFP)です。米利下げ観測が高まる中、パウエル議長の発言次第ではドル安が一気に進む可能性もあります。一方、NFPが予想以上に弱ければ、市場は景気後退懸念に傾きやすく、リスクオフの展開になるかもしれません。
日本では鉱工業生産や雇用関連の指標が注目されており、日銀の政策スタンスに対する市場の反応が焦点となりそうです。
最後に
重要指標の発表時は、スプレッドの拡大や急変動が起こりやすく、思わぬ損失につながるリスクもあります。事前に経済カレンダーを確認し、ポジション調整や損切りラインの見直しを行っておくと安心です。
それでは、来週も慎重に、そしてチャンスを逃さずに。良いトレードをお祈りします!
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