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欧米為替見通し:ドル・円は底堅い値動きか、米インフレ高進ならドル買い再開
概要:*17:25JST 欧米為替見通し:ドル・円は底堅い値動きか、米インフレ高進ならドル買い再開12日の欧米外為市場では、ドル・円は底堅い値動きか。 今晩発表の米消費者物価指数(CPI)はコア指数が前回を
*17:25JST 欧米為替見通し:ドル・円は底堅い値動きか、米インフレ高進ならドル買い再開
12日の欧米外為市場では、ドル・円は底堅い値動きか。
今晩発表の米消費者物価指数(CPI)はコア指数が前回を上回ると予想され、堅調なら米金利高でドル買い再開の見通し。
また、日銀の緩和継続姿勢で円売りが続けばドル高を支援しそうだ。
前日の取引で欧州株高を背景に欧州通貨への買いが強まり、ユーロ・ドルは1.0920ドル台に浮上。
一方、日米金利差を意識したドル買い・円売りが優勢となり、ドル・円は133円80銭付近に値を切り上げた。
本日アジア市場は早朝から様子見ムードが広がっていたが、ドル・円は正午にかけて仕掛け的な買いが入り一時134円台に押し上げられた。
米金融引き締め継続期待と日銀による緩和的な金融政策が背景とみられる。
この後の海外市場は米インフレがテーマ。
今晩の米CPIで総合は伸びが鈍化するものの、コア指数は前回を上回る見通し。
予想を下回ればドル売りに振れ、足元の上昇分を削る展開に。
逆に、インフレ高進なら次回5月の連邦公開市場委員会(FOMC)に向け利上げ予想を後押しする要因となり、金利高を手がかりにドル買いが再開しそうだ。
また、新体制の日銀が緩和的な金融政策を堅持するとの見方から、円売りがドルを支える。
【今日の欧米市場の予定】
・21:30 米・3月消費者物価指数(前年比予想:+5.2%、2月:+6.0%)
・22:00 バーキン米リッチモンド連銀総裁あいさつ(地方経済関連会議)
・23:00 カナダ中銀が政策金利発表(4.50%に据え置き予想)
・01:00 デイリー米サンフランシスコ連銀総裁オンライン討論会参加
・02:00 米財務省・10年債入札
・03:00 米・3月財政収支(予想:-3135億ドル、22年3月:-1926.34億ドル)
・03:00 米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨(3月21-22日会合分)
・G20財務相・中銀総裁会議(13日まで)
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