海外FX大手3社がバハマで業界団体を設立、規制強化を見据えた動き
Pepperstone、Capital.com、Trade Nationの3社がバハマに新たな業界団体「BIFCI」を設立。海外FX・CFDブローカーの規制対応や安全性に関心を持つ日本人投資家が知っておくべき最新の規制動向を解説する。
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概要:8月2日開催分のRBA(オーストラリア準備銀行)政策金利発表理事会の議事録が16日に公表されました。
8月2日開催分のRBA(オーストラリア準備銀行)政策金利発表理事会の議事録が16日に公表されました。
議事録では、「インフレ率は2022年後半にピークを迎え、2024年末までに2-3%の目標範囲の上限まで低下すると予想している」「今後数ヶ月間、インフレ抑制の施策としてさらなるステップを踏む予定だが、あらかじめ設定された軌道上にいるわけではない」ことがわかりました。
また、理事会メンバーは「経済指標結果などを踏まえ、世界的な見通しのリスクも考慮している」ことや、「経済の回復力は引き続き労働市場でもっとも顕著な状態」とも話していました。
RBA議事録公表後、豪ドルは対円・対米ドルともに上昇しました。とくに対米ドルでの上昇が顕著となり、豪ドル/ 米ドルは0.7000から0.7030まで上昇。昨日の大幅下落から回復し、時間足20MAに迫る反発となっています。テクニカル的には、豪ドル/ 米ドルは4時間足75MAに下値をサポートされ、下降チャネルの上限をふたたび上抜けたところです。

豪ドル/ 米ドルはリテストがしっかりと入ってからの本日の反発となっているため、米ドルの方向次第では、欧州時間にかけての反発継続が見込めるでしょう。まずは直近下落からの半値ラインでもある0.7063まで上伸するのか注目しましょう。

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